正しい英語の習得方法を提供しています!

時事英語「武漢研究所近辺在住の老婆がすでに発症していた」をチャンクリーディングで解説

興味深い海外の時事英語をつかって、自分の英語力を伸ばして

いくやり方は、情報力を伸ばすと同時に英語力を高める

という一石二鳥となり、とても有益が学習方法だと

思います。今回は新型コロナの起源に関する興味深い

の記事をスラッシュリーディングをつかって解説して

みたいと思います。

コロナが公表される3週間前に発症例?

Three weeks before China admitted that a mysterious virus was circulating

in the city of Wuhan, a 61-year-old woman/ who lived about a mile/

from several bat research facility /was known as “Patient Su” at a local hospital,/

according to the Daily Mail.

Her identity was accidentally revealed /after a leading Chinese official sent a screen-grab/

to a medical journal/ which partially revealed personal information, /including the fact /

that she was admitted to the Rongjun Hospital in Wuhan, /

and “almost certainly lived in the Kaile Guiyan community/ on Zhuodaoquan Street,/

about 600 metres from the medical centre.”

中国が武漢市で謎のウイルスが流行していることを認める3週間前、いくつかの

コウモリ研究施設から1マイルほど離れた場所に住む61歳の女性が、地元の病院で

「患者スー」と呼ばれていたことがDaily Mail紙に報じられた。

彼女の身元が偶然明らかになったのは、中国のある有力者が医療ジャーナルに

スクリーンショットを送ったことで、その中には彼女が武漢の栄順病院に入院していたこと、

“医療センターから約600メートル離れた卓道泉街のカイレ・ギヤンコミュニティに

住んでいたことはほぼ間違いない “という個人情報が一部含まれていた。

What’s more, “Patient Su” became ill three weeks /before China claimed

anyone had been stricken with the novel virus.

しかも、「患者蘇」が発病したのは、中国が新型ウイルスに感染した人がいると

発表する3週間前だった。

One Washington source /told The Mail on Sunday/ that US intelligence /

on the Wuhan researchers/ was collected in late 2019/ in data-scraping/

from routine surveillance./ It is thought to include tapped phone conversations,

He said it was not discovered /until efforts were intensified last year/

to investigate the pandemic’s origins/ and any possible links/ with Wuhan laboratories –/

and that it is backed by testimony/ from a source with access to one of the units.

The Wall Street Journal last week reported /on the three ill lab workers/

who ended up in the hospital -/ claims which Beijing furiously disputes.

あるワシントンの情報源がThe Mail on Sunday/に語ったところによると、米国の情報は/。

武漢の研究者に関する米国の情報は、2019年後半に、日常的な監視からのデータ・スクレイピング

で収集された。

日常的な監視から/ 盗聴された電話の会話が含まれていると考えられています。

昨年、パンデミックを調査するための努力が強化されるまで/発見されなかったという。

パンデミックの起源や武漢の研究所との関連性を調査するために-/。

そして、その裏付けとして、ある研究所に出入りしていた関係者の証言があるという。

先週のウォール・ストリート・ジャーナル紙は、病院に運ばれた3人の研究員について、

次のように報じています。

北京が激しく反論している。

Meanwhile, US President Joe Biden has ordered a 90-day intelligence review/

after it was revealed/ that US intelligence agencies have been sitting /

on a ‘raft’ of un-analyzed intelligence gathered/ during the course

of their investigation -/ largely because establishment minions wrote it off/

as a partisan witch hunt.

The time has come for China/ to open up all its files/ so the world can find the truth/

about the origins of this pandemic,” said Tom Tugendhat MP,/

Chairman of UK’s foreign affairs committee.

“We cannot protect against future risks if there is not recognition /

that we all need to share knowledge and learn from any mistakes.”

一方、ジョー・バイデン米国大統領は、米国の情報機関が居座っていることが明らかに

なったため、90日間の情報調査を命じました。

アメリカの情報機関が、戦争中に収集した分析されていない情報を

アメリカの情報機関が、捜査の過程で収集した未分析の情報を「いかさま」

のように放置していたことが明らかになったためです。

アメリカの情報機関が捜査中に収集した未分析の情報を放置していたことが

明らかになりました。

党派的な魔女狩りと見なしていたからだ。

今こそ、中国はすべてのファイルを公開し、世界がこのパンデミックの

起源についての真実を知ることができるようにしなければなりません。

このパンデミックの起源について、世界が真実を知ることができる時が来たのです」

と、英国の外交委員会議長であるトム・トゥーゲントハット議員は述べています。

Professor Yu Chuanhua, professor of biostatistics at Wuhan University,/

was the one who revealed that Patient Su fell ill three weeks /

before the official disclosure date. According to the Daily Mail,/

however, China is hard at work performing yet more damage control.

Professor’s Yu’s interview with Health Times/ took place /on the day China’s health authorities

issued a silencing gag/ on the novel coronavirus /as President Xi Jinping tried to regain control

of the situation.

Yu rang the journalist/ within two days/ to retract this information,/

claiming the dates had been entered incorrectly and all the other suspected cases/

before December 8 needed verification.

The details were discovered /by Gilles Demaneuf, a member of the ‘Drastic’ group/

of online digital activists/ who have uncovered many of the facts seen/

as contradicting the official Chinese narrative/ that Covid-19 was a disease/

that crossed over naturally from animals. -Daily Mail

“We were able to pinpoint the exact name,/ age and address of a very early suspected case

nearly one month/ before the official first case,” said Demaneuf, a French data scientist/

who works for a New Zealand bank. “That address is right next to the subway line No 2

and also not far from a People’s Liberation Army hospital/ that treated some of the other earliest cases.”

Demaneuf argues /that the new findings highlight/ how many more clues might be accessible

if people continue to pursue the lab leak theory,/ rather than “wishful acceptance

at face value of statements from China.

英国外交委員会の委員長であるトム・トゥーゲントハット議員は、「今こそ、中国は

すべてのファイルを公開し、このパンデミックの起源に関する真実を世界に明らかに

する時である。”知識を共有し、失敗から学ぶ必要があるという認識がなければ、

将来のリスクから守ることはできません」と述べています。

武漢大学の生物統計学教授である余傳華教授は、公式発表日の3週間前に患者の蘇さんが

病気になったことを明らかにした人物です。しかし、Daily Mail紙によると、中国は

さらなるダメージコントロールを行っているという。

Yu教授が「Health Times」のインタビューを受けたのは、中国の保健当局が新型コロナウイルス

に関する箝口令を敷き、習近平国家主席が事態の収拾に努めた日だった。

Yu氏はこの情報を撤回するため、2日以内にジャーナリストに電話をかけ、

日付の入力に誤りがあり、12月8日以前の他の疑いのある症例はすべて検証が

必要だと主張しました。

この情報は、「Drastic」グループのメンバーであるGilles Demaneuf氏によって

発見されました。彼は、Covid-19は動物から自然に渡ってきた病気であるという

中国の公式見解と矛盾する多くの事実を明らかにしています。-デイリーメール

“ニュージーランドの銀行に勤めるフランス人データサイエンティストのデマネフは、

「私たちは、公式の最初の症例の約1ヶ月前に、非常に初期の疑いのある症例の正確な

名前、年齢、住所を特定することができました。”その住所は、地下鉄2号線のすぐそば

にあり、他の初期の症例を治療した人民解放軍の病院からもほど近い場所にあります」。

Demaneuf氏は、今回の発見は、「中国からの発表を額面通りに受け入れる希望的観測」

ではなく、「研究室からの流出説」を追求し続ければ、さらに多くの手がかりが

得られる可能性があることを強調しています。

チャンクリーディングで解説する

スラッシュは以下のところで区切ります。

  • カンマ、コロン、セミコロンの後
  • 前置詞(in、on、withなど)の直前
  • 接続詞(that節、whether節、if、andなど)の直前
  • to 不定詞の前
  • 疑問詞の前
  • 目的語や補語の直前
  • 関係詞の直前
  • 長い主語の直後

のルールとなります。

このルールをもとに、この英語記事を区切って

みました。このやり方で英語の長文読解を実践して

みると、英語を前から理解する習慣が身に付きます。

英語という言語は、日本語とはまったく違い、前から

理解しないと、スピードにもついていけません。

一方、日本語は後ろに結論がある言語なので、

とにかく、英語を英語で理解していく練習を積み重ねる

ことが大事だと思います。

まとめ

今回は、とくに欧米でにわかにクローズアップされている

コロナウィルスの発生源に関する、時事英語をとりあげ

ました。

英語勉強は、興味のある記事やネタを材料に勉強すると

もっと身についていくと思いますので、ぜひ参考にして

みてください。

【Axios時事英語】「新型コロナが研究所から漏れた説が主流となる」をスラッシュリーディングで読解する

チャンクリーディングを教材を使って効果的に学習するには!

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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