正しい英語の習得方法を提供しています!

小谷実可子さんの英語力が凄いとの噂!気になる出身高校大学と習得法は!

混迷を極めている東京オリンピック組織委員の会長選びですが

その時に名前があがっていたのが小谷実可子さんです。

小谷実可子さんといえば、シンクロナイズドスイミング界の

レジェンド的な存在ですが、今はスポーツ界のためにも

貢献されています。

そこで、注目されるのは、小谷実可子氏の英語力です。

小谷氏の会長候補と名前があがってくるなかで注目されて

いたのが、小谷実可子氏の英語でのコミュニケーション力です。

そこで、今回は小谷実可子氏の英語力についてそしてその習得法

について調べてみました。

小谷実可子氏の英語習得の過程

小谷実可子さんは以前に、自分の英語に関わる体験談とまた

それを活かした子育てについて以下の記事

で記していらっしゃいます。

現役を引退してプールから上がると、料理の一つもできないことを痛感した。

私が水の中に入っている間、同世代の人たちは社員研修に行ったり、

家事をしたりしていた。映画や歌も知らなくて「私は、普通の経験が足りない」

ということを思い知った。

12歳からシンクロに打ち込んできた人生で、数々の失敗があった。

もう30年以上も前のことになる。まだ15歳だった高校1年の5月、当時シンクロ界の

トップだった米国のクラブチーム「ウォルナッツクリーク」に1年2カ月留学した。

今思えば若気の至りだった。米国で生活した経験が影響したのか、帰国後は

ハッキリとものを言い過ぎて敵を作ってしまうことがあった。

米国人のように練習中のノリも大切にしたかった。海外遠征の際、留学中の旧友に

再会。「ハーイ」なんてやっていたら、「練習中に何やってんだー」と叱られたこともある。

「盛り上げて何が悪いの?」。そんなわだかまりから、日本での練習になじみにくいこともあった。

英語でも苦労した。留学して半年もたつと、コーチとも普通に話せるようになり、

電話でも対応できるようになった。環境に慣れたということでクラブの

トップチームに入れてもらった。

試合が近づくと周りの英語のスピードが早くなった。「OK」と言いながら

聞き取れていないこともあったし、知ったかぶりもしていた。細かいカウントなど

演技中の申し合わせが理解できないまま出場した大会ではミスをしてしまった。

その時だけは情けなくて、留学後初めて涙が出た。米国で生きていくためには、

恥ずかしがらずに「イエス、ノー」をはっきり伝えることが大事だと学んだ。

大変なことも多かったけれど、留学経験で今に生きていることはたくさんある。

たとえば日本の指導法は比較的厳しいが、米国の場合は褒めて伸ばすことが多い。

米国にいたとき、褒められることがどれだけ自分の力になるかを実感した。

93年に始めたシンクロ教室では、子供たちの前に先生として立ったとき、

褒めるべきところはしっかり褒めるようにしている。おだてるのではなく、

少しでも褒めるべきところがあったら声をかけている。褒め時、褒めどころを

見逃さないよう意識している。

もちろん、それは家庭での子育てでも一緒だ。私が留学時に経験したように、

わが子も褒めて伸ばしたいと思ってはいるのだが…。家庭と仕事の両立は大変。

2人の娘を育てている今も、バランスよくできているかどうかは分からない。

子育ての答えは今も模索中だ。(この項おわり)

(出典:サンスポ記事より)

小谷実可子さんの英語習得法とは

↑の小谷さんの回顧記事でもわかるように、小谷さんは高校時代に

シンクロナイズドスイミングの強化練習もあり、アメリカに留学

されています。期間は半年という短い期間のようですが、中学時代

はあまり英語が得意ではなく、とても苦労されたようです。

そして、最初に二か月はコーチがなにを言っているのか聞き取れず

にも関わらず、「Yes」と返答したことで、とても苦労した経験

を綴っています。それ以降は、海外では自分の意見をちゃんと言える

ようになることがとても大事であるということを意識されるように

なり、帰国後も一生懸命英語の勉強を続けられたことだと想像します。

小谷実可子氏の出身校高校大学は

小谷さんの高校は桐朋女子高校を卒業されています。

この時にアメリカへの留学を経験されています。

そして、その後は日本大学文理学部に進学され、シンクロナイズドスイミング

を本格的に打ち込んでいます。

まとめ

小谷さんは、高校に入るまでは、英語の劣等生だったことを

明かされています。それが高校時代に留学を通じて、英語の

大事さに目覚めて、とくにコミュニケーションができるよう

になることを重点に置かれたようです。

それが↑の動画でもわかるように見事な英語スピーチ

になっています。

今後の英語学習においてとても参考になると思います。

 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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