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TOEICのSWライティング対策のコツと覚えておく例文とポイントはこれだ!

TOEICのテストといえば、リスニングとリーディングの試験という

イメージがありますが、現在では、英語の実践力をはかる意味で

SWすなわちスピーキングとライティングのテストも注目を

集めています。

日本人にとってどうしても勉強方法としてとりかかり難いのが

この分野で、苦手な分野でもあります。しかしながらSWが攻略できない

と実際に使える英語にはなりません。

そこで今回はどうしても対策が遅れてしまう、ライティングに

焦点をあてて対策のコツを紹介してみたいと思います。

SWライティングの攻略のコツは

やはりなんといっても大事なことは、使える表現をしっかり

覚えておくことです。

これは特に長文ライティングをする際に必要になってくるでしょう。

ライティングでは、口語ではあまり使わない表現を使うことや、

話のリズムをよくするための表現があることを意識して、

準備したお手本を見ることが大事です。

その表現をテストの場や実際の場でも使うことが攻略のポイント

だと思います。

一番オーソドックスなところで言えば、「まず」「次に」

といったような表現でしょうか。

TOEICライティングで使いやすい例文は

ライティングでまず悩むのが、出だしであったり、文をつなぐ

時であるとか、また結論を書く時の攻略の鍵となる

例文です。

「まず」:First,First of all,Firstly

「次に」:Second,Secondly,Next,Then

「最後に」:Finally, Last of all, Lastly

「さらに」:Moreover, Furthermore, Further

「また」:Also, In addition(それに加えて),      Likewise(同様に)

「しかし」:However

「したがって」:Therefore

「一方で」:On the other hand, whereas

「結果的に」:As a result

「まとめると」:As a conclusion,

ライティング攻略のコツと例文は

英語ではモノを主語にすることで、英語らしい文となります。

人や生き物など「生物」ではない「モノ」を主語にすることを、

「無生物主語」と言いますが無生物主語の表現をすることによって

この人は英語を精通しているな、とわかる文章となります。

The skill enables you to build a new website in a minute!

そして次のポイントとして、「文型を変える」です。

モノが人に物事を可能にさせるという言い回しは、

英文で便利に使える表現です。

enable、allow、letは非常に便利です。

Progress in medicine enables people to live longer and longer.

The technology enables you to work more efficiently.

The scholarship allows a poor student to study at the university.

This  card allows you to use this board  today.

Smoking is not allowed inside this building.

This ticket let you buy an item cheaper.

This cafeteria let you charge your phone freely.

モノを主語にする

Leaves turn red in fall.

The news make me happy.

This medicine might make you drowsy

This blanket feels comfortable.

文型を意識する

日本語では、SOV文型になりますが、英語では「〇〇が〜する・〜を」

のようなSVO文型になります。

Nowadays, the workers who have programming skill are needed

by many companies.

この文章をもっとSとVを近づけるとこのようになります。

Many companies want workers who have a programming skill.

文型を変えるには、動詞(V)を変える方法もあります

You don’t have to learn to program if you choose this text book.

この文は「you」が2度使用されているのでくどい印象になっています。

「同じ語を反復する→同じ語は省略する」という点を意識して

練習をすることがうまい英作文のポイントです。

その反復を避けるために「SVOO文型」にしてみることが

大事で以下のようになります。

This book doesn’t require you to learn programming skills.

動詞(V)に「require」を使うことで、利用者である「you」を

目的語(O)に取れ、「you」の反復を避けることができます。

第4のコツは、命令形をうまく使うことです。

英文:Whenever you want, you can design your ideas.

主語(S)「you」の繰り返しを避けるため、

「命令形」をうまく使ってシンプルに書き換えることもコツです。

「主語を前に出す→動詞を前に出す」ことを意識することで

英作文が攻略できます。命令形は、動詞(V)を先頭に出して作りますが

you can show your ideas/Whenever you want

show your ideas/Whenever you want

これで以下のような命令文が完成します。

Show your ideas whenever you want.

コツとしては、主節を文の先頭に持ってきて

主節の主語を省略し、動詞から始めることがコツです。

Boil the eggs hard.

Someone open the window.

Draw the circle on the board.

Put the book back where it was.

TOEICのSWライティング対策の効果的なアプリは!

SWの攻略の鍵は、英語フレーズを増やすことです。

スタディサプリENGLISHは、英語フレーズを

覚えるのにぴったりなアプリです。

スタディサプリEnglishは、7日間無料体験できます。

先ずは1週間だけ通勤・通学時に英語フレーズの勉強に

使ってみて試してみるのも手です。




無料期間中にやめれば、お金は一切かかりません。

まとめ

先ほどにも述べましたが、TOEICのSW攻略の鍵は

上記の例文のような英語フレーズのインプットを

増やすことです。

知っている英語フレーズが多いと、解答の幅も広がります。

とくにライティングでは上記のポイントを意識して

例文の数を増やしていけば飛躍的に実力アップに

繋がることは、自分の体験からみても言えます。

TOEICスコアですが、半年で900点を突破

することができました。

通勤・通学などのスキマ時間を利用して、英語フレーズを

コツコツ覚えていくことが、スコアを上げる最大の近道

と同時に本当の英語力も上がってきます。

その場合の教材はスタディサプリENGLISHがオススメです。

ストーリー仕立てで、英語フレーズが覚えやすいからです。

スタディサプリENGLISHを使って、普段から英語フレーズを

コツコツ覚えていくことが、TOEICのSWスコアアップのカギです


 

 

 

 

 

 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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