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TOEICPart7の解き方を伝授!時間内に全部読む裏ワザと例題を紹介!

TOEICの一番の壁となるのがPart7の

時間との戦いです。

私も何度も何度も時間が足りなく玉砕された

経験があります。

TOEICの対策といえば、時間対策といっても

いいくらいだと思っています。

そこで、何度も試行錯誤して編み出した

TOEIC part7対策を紹介したいと思います。

part7を全部読む裏ワザとは!

ここのセクションはリーディングですが

TOEICでみんなが壁にぶち当たるのが時間が

足りないことです。

そこで今回はPart7の時間制限を攻略するための

勉強法を紹介したいと思います。

そこで紹介したいのがトップダウンアプローチです。

設問から読むトップダウンアプローチとは

トップダウン・アプローチでは、文章よりも先に設問を読みます。

まずは1つ目の問に目を通し、問題文とキーワードを把握します。

TOEIC Part7では文章と設問の順番が概ね一致します。

そこで例題を出してみたいと思います。

Iran’s Minister of Defense unveiled a new short-range ballistic

missile called the Fateh Mobin, or “manifest conqueror,”

on Monday. Initially designed for surface-to-surface combat,

the Fateh missiles have been upgraded several times

and include anti-ship variants. Select Iranian outlets

carried video of the missile’s launch, but did not provide

the launch date or the missile’s payload and range specifications.

There has been a lull in highly publicized Iranian ballistic missile launches,

and flight-testing of one particular category — nuclear-capable

medium-range ballistic missiles — has fallen in the past year

and half. But it would be a mistake to assume Iran’s recent risk aversion

would last.

Coupled with Israeli allegations of two other nuclear-capable missile tests,

the recent Fateh Mobin test puts Tehran’s number of

reported post-nuclear deal ballistic missile launches at 26.

To date, the U.S. government has not acknowledged this number,

nor has it provided its own public tally and assessment

of Iranian missile launches.

Iran’s flight-testing calculus is complex, and the regime

conducts missile tests for multiple reasons.

設問1

What kind of wepon does Iran has developed?

1) a new short range Ballistic missle

2) a nuclear weapon

3)Airplane

4)ciber attack related weapon

設問2

Why it would be mistake to assume risk aversion would continue?

1)Because they have made a lot of missile launches.

2)Because the president ordered to warn the enemies.

3)Because they have a lot of funds.

4)People are complained about current economic situation.

例題からみるPart7の勉強法

今回は設問が2つなので、

設問1は文章の上部、設問2は文章の下部にヒントがあると

予測を立てられます。

準備ができたらようやく読解をはじめますが、

ここで注意が必要である。多くの方は5行、6行と

文章を一気に読んでから答えようとしますが、これが内容を

忘れる原因となります。

そこでTOEIC Part7では、一度に読むのは1行のみに留める

のがコツです。1行読んだら設問に戻り、内容を覚えているうちに

正誤を判定していきます。

しかし、試験で初見の問題を解く時、文章の一部を読んだだけで、

それを直ちに正解と断定するのは難しく、なかにはひっかけも

あります。文脈を理解することではじめて、該当箇所が

ヒントとして際立ってきます。

なので、解答の目星がついても、ヒントの予測を立てた箇所まで

追加の1行を読んで、改めて正誤を考えることを繰り返して

いくことがコツとなります。

例題の和訳

イランの国防大臣は、月曜日に、新たな短距離弾道ミサイル

「Fateh Mobin」(「マニフェスト征服者」)を発表した。

当初は対面戦闘のために設計されていたが、Fatehミサイルは

何度か改造され、対艦型を含む。選択されたイランの直営筋は、

ミサイル発射のビデオを公開したが発射日や有効荷重や

距離範囲などは特定しなかった。

大きく報じられたイランの弾道ミサイルの発射は穏やかあり、

特定の分野(核搭載可能な中距離弾道ミサイル)の飛行試験が

過去一年半に行われた。核兵器を搭載した中距離弾道ミサイルの

1つの特定分野の飛行試験が過去1年半に落ちた。

イランの最近のリスク回避が続くと仮定するのは間違いであろう。

イスラエルの他の2つの核搭載可能なミサイル実験の主張と

相まって、最近のFateh Mobinのテストでは、イランの核実験後

の弾道ミサイル発射数は26に達している。今のところ米国政府

はこの数を認識しておらずまた独自の調査結果やイランミサイル

発射についての評価や見通しも出していない。

イランの飛行試験計算は複雑であり、イラン政府は複数の

理由からミサイル試験を実施している。

まとめ

Part7の攻略法は、まず設問から読むことです。

そして一行づつ進めながら、設問に対応しているかを考えて

いきます。

そして、設問に対する箇所にたどりついたときに

もう一行多く読んでその答えを確認することが重要です。

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