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米国議会でよく出てくる時事英単語”reconciliation”とは

トランプ大統領は先日減税案を発表しました。

それは15%の法人税と個人自営業者への減税

ですが、これは、財源が保証されていなく、10

年で約3.5兆ドルの財政赤字を生むとされています。

Trump is proposing a 15 percent tax rate for corporation

and a 15 percent tax rate for small businesses paying

individual tax. Nearly every report we read says that

this tax change is unpaid for. These changes would raise

deficits by 3.5 trillion over 10 years and have little chance

of being enacted.

 

議会で使われる英語キーワード

Reconciliation is a legislative process of the United States

Senate intended to allow consideration of a contentious budget bill

without the threat of filibuster. Introduced in 1974,

reconciliation limits debate and amendment, and therefore

favors the majority party. Reconciliation also exists in the United States

House of Representatives, but because the House

regularly passes rules that constrain debate and amendment,

the process has had a less significant impact on that body.

 

議会でよく出てくる英単語はフィリバスター、

リコンシリエーション、コンファランス

です。

これは、上院で法案を可決させるには60票が必要である。

これだけ集めることができれば問題はありません。

フィリバスターという議事妨害的発言を無限に続けることが

許されるからである。

これにストップをかける方策がリコンシリエーションである。

これにより、多数派は多数決で、つまり51票で法案を可決させる

ことが可能になります。

トランプ氏も最初の2年は上下両院とも共和党が多数

ですから、何とかやるでしょう。ただし上院では、

民主党議員たちがフィリバスターと呼ばれる長時間演説

で法案や修正案を廃案に追い込むことができます。

これを止めさせるには、60議席以上が必要ですので、

現状の議席ではできません。民主党の協力が必要になります。

これを迂回して政策を押し通すためには

「バジェット・リコンシリエーション」と呼ばれる特殊な

財政調整プロセスを使わなくてはなりません。それを活用

せねば大きな政策転換はできないのです。

 

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