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can could, will would, shall shouldの使い分け攻略で英語の助動詞は完璧になる!

動詞だけで表すことのできない意味を表現する

can,may,will,shouldや動詞と結びついて

疑問、否定、時制などを表現するdo, have

などの言葉を「助動詞」と呼びます。

そこで、ポイントとなるのが、助動詞には

現在形と過去形がありますが、can, may, will

など過去形は必ずしも過去を表さないので

これを使い分けることが助動詞を理解する

ポイントとなります。

日本の中学校で英語を勉強して我々にとって

「Could」といえば「Can」の過去形だという

ことはわかっていますが、しかしその一方で、

その基本的な定義以外での使い方を理解する

ことが英語の助動詞を攻略するポイントとなる

ので、今回はその点を中心に助動詞を解説して

みたいと思います。

 

willの使い方は

will には3つの使い方があります。

それは、予想、単純未来、意思です。

will は shall に置き換えることができますが

shall はよりフォーマルな言い方となります。

また、I will は I’ll と短縮形を使いますが

この違いは、短縮形を使うことによって

軽い意志表示となります。

will は意志を表すので、疑問文で「Will you….?」

とすると、相手の意志を聞くことになります。

「~してくれますか?」となります。

例文

Do me a favor, will you? That depends.

What is it? Will you turn the music down

while I’m on the phone?

will の未来進行形

Will you be Ving

「Vなさいますか?」

Will you eat here?

ここで食べてくれますか?(依頼)

Will you be eating here?

ここで召し上がりますか?(意志の確認)

Wouldの使い方とは

・過去の一時点から見た未来はwouldを使う

・丁寧な依頼表現

Will you… ? ~してくれませんか?

=>Would you … ? ~していただけますか?

could のほうがよりへりくだった言い方となります。

can の使い方は

canは 能力「できる」と

可能性「ありうる」という2つの意味があります。

be able to との使い分けは

can は be able to よりもよりフォーマルな

表現となります。

ただし

過去形の場合は、「できた」という場合、それが

実際にそれをした「成功した」場合は、could を

用いることはできません。

Our boat capsized, but we were able to [x could]

swim to the bank.

ここでcould を用いると「棋士まで泳ぐ能力があった」という

意味となり、実際に岸まで泳ぎ着いたかどうかは

不明確になります。

can とcould の使い分けは

could が過去のことを表すのはまれです。

can で「でkる」「あるえる」とう意味ですが

could は「できるだろう」「あるえるだろう」

と想像しながら述べたり、「できるのでは」

「ありえるのでは」といった控えめな

口調で述べる場合に用います。

例文

He can easily do it.

彼はたやすくそれができる

He could easily do it.

彼なら、たやすくそれができるであろう。

Anyone can make a mistake

だれにでもミスはありえる。

Anyone could make a mistake.

誰だってミスはありえるだろう。

couldn’t 比較級

I couldn’t agree more .( than I agree now)

この上なく賛成です。

It couldn’t be better

その状況は最高に良い。

It could be worse.

その程度ならまだましだ。

I couldn’t care less ( than I care now)

どうでもいいって感じだ。

過去の想像の場合は

I couldn’t have cared less about money.

その時はお金のことなどどうでもよかったんです。

It could have been worse.

もっと悪い状況もありえただろう。この程度でよかった。

Worse things could have happened.

もっと悪いことも起こりえただろう=>この程度ですんでよかった。

Should の使い方について

should は主として2つの意味で用います。

~すべきだ。

~するはずだ

should の完了形では

should have Vp.p.

過去にVしたはずだ

例文

They should have gotten home by now.

彼らはもう今頃は帰宅し終えているはずだ。

should have Vp.p. ははず~だという過去の

推測だけでなく、「Vすべきだったのに、そうしなかった」

という意味でも用います。

I should have brought an umbrella.

傘をもってくればよかったよ。

I’m sorry. I shouldn’t have interfered.

ごめんなさい、邪魔しちゃいけなかったね。

まとめ

このように、助動詞は現在形と過去形に

よって、ただ時制が変わるだけでなく

意味が違ってくる場合があります。

このポイントを理解して表現していけば

助動詞に対する抵抗感はなくなってくる

と思います。

 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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