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英文メール書き出しでネイティブが使う「ご無沙汰しております」「今後ともよろしくお願いします」は!

日本語で通常のようによく使うフレーズがありますが

英文でどのように使えば自然なのか、またネイティブが

見ても自然な英文メールを知っておくと、英文メールを

書くときに困らなくなります。

そこで、今回は英文メールのコツについて

とくに書き出しと閉めに日本語でよくつかう

「ご無沙汰しています」と「今後ともよろしくお願いしっます」

を英文メールでどう書けば、ネイティブが見ても自然なのか

紹介してみたいと思います。

英文メールの書き出しは

まずは件名と宛先が必要ですね。

件名についてはシンプルでまた必要要件を

書く必要があります。

「Requirement of the Quotation」(見積のご請求)

「Inquiry about the Meeting on May 3」

(5月3日の会議についての質問)

というふうに、件名は動詞の名詞で書くのが

コツです。

そして、宛先については、

Dear Tom, Kate and Robert,

と複数人の場合は並べて書きます。

そして4人以上宛先の場合は

Dear Sirs and Madams,

と書きます。

名前は分かっていても、相手の性別が分からない場合には、

敬称をMr./Ms.とします。

部署名、役職名しか分からない場合、

日本語ではよく「ご担当者様」と書きますが、

英語では日本語ほど役職を用いないため、

宛名は「To whom it may concern,」とします。

「ご無沙汰しております」「お久しぶりです」は

よく日本語の挨拶や手紙の書き出しで、「ご無沙汰しております」

を使いますが、英文メールで書く場合はどのように

はじめれば自然なのか紹介してみたいと思います。

よく一般的に言われているのが

“Long time no see you”

がありますが、あまりにもカジュアルすぎて

あまりおすすめしないという意見もあります。

実際に使うのは

“It has been a long time~”で「ご無沙汰しております」

のニュアンスがあります。

さらにかしこまった表現を使いたいときには、

日本語で言う「ご無沙汰しております」

という意味合いで使えるフレーズがあります。

それが、

It has been a long time since I last contacted you.

がいちばん無難であると思います。

また、別の言い方として、間接的に、

「長い間、お会いしていませんでしたね」という

表現もあります。

I haven’t seen you for a long time.

ずいぶん、お会いしていませんね。

It has been a long time since I saw you last.

英文メールの書き出しと自己紹介・挨拶は

英文メールの書き出しはお礼と謝罪からはじまると英文が

つながっていきます。

Thank you very much for your e-mail./ メールありがとうございます。

Thank you for the reply./ ご返信ありがとうございます。

Thank you for visiting our store last week.

Many thanks for your inquiry.

I really appreciate time you took to ~.

We apologize for this late reply.

I am sorry to be late in answering your email.

I am sorry for my late reply as.

Sorry for not replying sooner. / 返信が遅れてごめんね。

Sorry for my late reply. / 返信がおくれてごめんね。

最後の2つはカジュアルな言い方です。

自己紹介の書き方は

社内の同じグループや部署などといった比較的近い間柄でも

自己紹介や挨拶をするケースは多く、これは英文メール書き出し

で必要なパーツです。

基本的にはプライベートな話は不要で自分の部署名、

担当分野、担当年数などを中心に伝えます。

・My name is Suzuki from the Sales Department.

・I’m in charge of Sales for two years.

・I will be Mr. Tanaka’s successor.

・I will be your new contact.

英文メールの目的をかく

英文メールを書く場合、まずは、このメールの趣旨

目的を書ことが必要です。

I am writing this email to inform you

of our current status about a new product.

相手へお願いする場合には、

丁寧さが求められる場合もあります。

・Can you please send us the revised estimation by tomorrow?

・Could you please send the letter to me?

・Would you mind rescheduling the meeting?

could , wouldを使うとよりフォーマルになります。

催促する場合には、”reminder”を使うのが自然です。

相手との関係性を考慮した上で、語調や言い回しに

気を付ける必要があります。

・This is a friendly reminder for the deadline.

これはカジュアル的な使い方です。

・I would like to remind you that I have not received a reply yet.

wouldを使うとフォーマルとなります。

「今後ともよろしくお願いします」の書き方は

日本語でよく使う閉めで使うことばで、定番の

「今後ともよろしくお願いします」というフレーズが

あります。これを英文メールでなんて言ったらいいのか

迷ってしまいますが、これを英文でいえば

“I ‘m looking forward to working with you.”

というのが自然です。

あるいは

” I ‘m looking forward to seeing you soon.

という言い回しもあります。

他に結びでよく使うフレーズとして

定型表現を使い回すことがほとんどですので、

2つほど覚えておけば十分です。

日本語における「よろしくお願いします」に

相当する英語表現は存在しないので、

適宜、具体的な目的を伝える必要があります。

・It would be appreciated if you could reply to us as soon as possible.

という英文メール閉めの言い方として、返信を求める

場合に使います。

・We look forward to seeing you at the meeting.

まとめ

英文メールの書き方として、このようにキーポイントを

おさえておけば、その後はスラスラと書ける傾向

にあります。とくに日本人がよく使う、

「ご無沙汰しております」と「今後ともよろしくお願いします」

を英文メールでもつかっていけば、日本人とっては

筆が進みやすくなります。

英文メールでのフレーズはある程度きまっているので

覚えておくと非常に役立つと思います。

是非参考にしてみてください。

 

 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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