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“cover-up”の意味は?デア・シュピーゲルの英語記事(中国がWHOにコロナ情報の隠蔽を要請?)から解説

日本では、あまり報道されていませんが、この未曾有のパンデミックと

なっているコロナ感染について、中国の初動について世界的な大問題

となりつつあります。

トランプ大統領が、新型コロナの発生源について、中国の問題を

取り上げていますが、実はその他の国でも取り上げています。

これについて、ドイツのインテリジェンスである、デア・シュピーゲル

が取り上げていることは実に興味深いところです。そこでこの問題の

キーワードとなっている「Cover-Up」にというワードについて

今回は取り上げてみたいと思います。

デア・シュピーゲルの英文記事の内容は

German intelligence/ has revealed /that Chinese President Xi Jinping

asked World Health Organization (WHO) Director-General Tedros Adhanom Thebreyesus

/to cover up the severity of the coronavirus pandemic in January/, according to Der Spiegel.

During a January 21 conversation /- one week after the WHO assured

the world there was ‘no clear evidence of human-to-/human transmission’- /Xi reportedly

asked Tedros/ not to reveal that the virus was in fact transmissible between humans/, and

to delay declaring/ that the coronavirus had become a pandemic /- despite the virus

qualifying as one by the WHO’s own former guidelines.

要約

ドイツのインテリジェンスであるシュピーゲルが、中国の習近平が

WHOに対して、コロナウィルスが人から人へ感染していることを

公表することを遅らせるよう要請した、と伝えています。

そこで出てくる単語がcover-up です。

ここでのcover upの意味は

ここで使われているCover-upはまさしく隠蔽するという意味です。

要するに、すでに感染が始まっている事実を隠蔽しようと

したとドイツの有名な機関紙が伝えているのです。

And while the WHO announced on the 22nd/ that data collected through

their own investigation “suggests /that human-to-human transmission

is taking place in Wuhan,” which they said more analysis /was required

“to understand the full extent,” they waited all the way /until March 11

/to declare the virus a pandemic.

It is now widely recognized /that China’s political culture of secrecy/ helped

to turn a local viral outbreak/ into the greatest global disaster of our time.

Far from sounding the alarm/ when the new coronavirus was detected in Wuhan,

the Communist Party of China (CPC) /concealed the outbreak, /allowing it

to spread far and wide. Months later, China continues to sow doubt

about the pandemic’s origins /and withhold potentially life-saving data.

In mid-January, /the body tweeted /that investigations by Chinese authorities

had found no clear evidence /of human-to-human transmission of the virus.

Taiwan’s December 31 warning/ that such transmission was likely happening

in Wuhan/ was ignored by the WHO, /even though the information

had been enough to convince the Taiwanese authorities – /which may have better intelligence

on China than anyone else –/ to institute preventive measures at home

/before any other country, including China.

The WHO’s persistent publicizing of China’s narrative/ lulled other countries

into a dangerous complacency,/ delaying their responses by weeks.

In fact, the WHO actively discouraged action. On January 10, with Wuhan

gripped by the outbreak, /the WHO said that it did “not recommend

any specific health measures/ for travelers to and from Wuhan,” /adding

that “entry screening offers little benefit.” It also advised

“against the application of any travel or trade restrictions on China.”

Even after China’s most famous pulmonologist, Zhong Nanshan,/

confirmed human-to-human transmission on January 20,/

the WHO continued to undermine effective responses/

by downplaying the risks of asymptomatic transmission/

and discouraging widespread testing. Meanwhile,/

China was hoarding personal protective equipment –/ scaling back exports of

Chinese-made PPE and other medical gear and importing

the rest of the world’s supply. In the final week of January, /the country imported

56 million respirators and masks, according to official data.

要約

WHOがしつこく中国の主張に固執したことで、他の国々は危険な自己満足に

落ち着き、対応が数週間遅れました。

実際、WHOは積極的に他国が行動措置を取ることを阻止しました。

WHOは1月10日、武漢の集団発生に対応し、「武漢への旅行者および武漢への旅行者に

特定の健康対策を推奨していない」と述べました。WHOは「入国審査はほとんど利益を

もたらさない」と付け加えました。それはまた、「中国への旅行または貿易制限の適用に対して」

阻止しようとした。中国で最も有名な呼吸器専門医が1月20日に人から人への感染を

確認した後でもWHOは、無症候性感染のリスクを軽視し、広範囲にわたる検査を

阻止することにより、効果的な対応を引き続き弱体化させました。

一方、中国は個人用保護具を買い集めていました。中国製PPEおよびその他の

医療機器の輸出を縮小し、残りの世界の供給品を輸入していました。

公式データによると、1月の最後の週に、国は5600万枚のマスクと

マスクを輸入していました。

スラッシュ・リーディングのポイントは

英語と日本語の文法の根本的な違いはこれです。

日本語は、主語、目的語、動詞の順番です。

(順番を入れ替えても成り立つ)

ところが英語は、主語、動詞、目的語(順番を入れ替えたら意味が変わる、

または成り立たない)ルールになっています。

要するに、英語は区切りをしないと、すんなりと

英語が頭に入ってこないのです。

スラッシュ・リーディングのルールは

スラッシュは以下のところで区切ります。

  • カンマ、コロン、セミコロンの後
  • 前置詞(in、on、withなど)の直前
  • 接続詞(that節、whether節、if、andなど)の直前
  • to 不定詞の前
  • 疑問詞の前
  • 目的語や補語の直前
  • 関係詞の直前
  • 長い主語の直後

のルールとなります。

まとめ

今回焦点をあてたcover-upというワードは、この記事全体

のキーワードとなっています。

要するに、この未曾有の災難の初期情報について、隠蔽が

あったのではないか、という記事です。このCover-up

とう単語は、海外では連日のように現れてきますが

海外の英語記事に振れることによって、英語力を高めるだけ

でなく、世界でなにが問題となっているのか知ることも

でき、非常に大事だと思います。

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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