正しい英語の習得方法を提供しています!

「武漢ウィルス研究所のコロナ流出記事がFacebookファクトチェック利益相反に抵触?」の英語記事を解説!

どうしても気になる世界の英文記事があります。

そのなかでも、新型コロナウィルスに関する報道は

海外からのものが現実を得ており、また気になるものが

多いのも事実です。

今回その英語記事のなかでとくに気になるものが

ありました。

それが、武漢ウィルス研究所から新型コロナウィルス

が流出してしまったのではないか?という海外の

記事です。そして、これは、Facebookのファクトチェッカー

にもかかっているようですが、どうもそれが利益相反に

あたるのではないか?という興味深い記事です。

今回はの英文記事をとりあげ、また同時に

英語読解解説もすすめていきたいと思います。

武漢ウィルス研究所の投稿がFacebookのファクトチェックにかかる

A Facebook fact checker /who has ‘debunked’ articles/ suggesting

that COVID-19 may have leaked from the Wuhan Institute of Virology (WIV)

/has a giant conflict of interest; /she worked at the institute –

which is now suspected of accidentally leaking the hyper-virulent virus

/which has killed over 130,000 people /and cast the global economy into chaos.

Danielle Anderson, /who works at Duke University’s NUS Medical School lab

/in Singapore, also contributes to Science Feedback

– which Facebook has been using to slap “False Information” labels

/on articles claiming that COVID-19/ may have originated/

at the Wuhan institute – /where Anderson worked with bat coronavirus.

翻訳

新型コロナウィルスが武漢研究所がら流出したという投稿について、「間違った投稿」

であるというFacebookのファクトチェッカーについて、利益相反の疑いが

でている。とういのも、同じ研究所に働いていたシンガポール在住のアンダーソンという研究者が

これは間違った情報であるというレッテルを貼ろうとしているからです。

A quick search of Anderson’s publications/ reveals no fewer than nine collaborations /

with Dr. Peng Zhou – a Wuhan scientist experimenting on bat coronavirus

(the mention of whom may result in a Twitter ban).

Anderson has been adamant that the lab adheres /to the highest standards /of safety,

and that COVID-19 simply couldn’t have accidentally been leaked by her colleagues.

“I have worked in this exact laboratory /at various times/ for the past 2 years.

I can personally attest to the strict control and containment measures implemented/

while working there,” Anderson writes in one such ‘debunking’ of a New York Post article/

that claims “China [is having] a problem keeping dangerous pathogens /

in test tubes where they belong” while Science Feedback cast doubt/

on the Post’s claim that “evidence points to SARS-CoV-2 research/

being carried out at the Wuhan Institute of Virology.”

翻訳

アンダーソンの投稿に9人以上の共同研究者たちが賛同している。アンダーソン

は約2年間のこの研究所の安全に携わってきたが、ウィルスが流出

することはない、と主張しています。

Except, they were carrying out SARS-CoV-2 research /at that exact lab,

according to new reports in the Wall Street Journal, the Daily Mail and Fox News.

An April 9 report in the Journal/ reveals that COVID-19 /

is genetically identical to a coronavirus found in a horseshoe bat “collected/

by hazmat-clad scientists from the Institute of Virology in Wuhan.”

While a Wednesday report from Fox News/ reveals that COVID-19 leaked /

from the Wuhan Institute of Virology, and that “patient zero”/

was an employee who became infected before spreading it/

throughout the community, according to ‘multiple sources/

who have been briefed on the details.’

ウォールストリートジャーナルやデイリーメールそしてFOXニュースに

よると、SARSのCOVID2をこの研究所で実験していた。4月9日の

記事にようると、コウモリから採取したコロナウィルスと一致するものと

掲載しています。そして、ここ内部で初めて感染者が出たそれが社会

に広まっていったと伝えている。

Anderson further peddled the now-debunked wet-market theory

in a paper she co-wrote in The Lancet, which reads:

“While recognising the tremendous effort by the China CDC team

in the early response to the 2019-nCoV outbreak, the small number of team members

trained in animal health was probably one of the reasons for the delay

in identifying an intermediate animal(s), which is likely to have caused the spread of the virus

in a region of the market where wildlife animals were traded and subsequently found

to be heavily contaminated. Unfortunately, what animal(s) was involved in transmission

remains unknown.”

Any suggestion to the contrary is now deemed

‘False Information’ by Facebook, thanks to the highly conflicted Danielle Anderson

and crew over at Science Feedback.

2019年にコロナが発生した時中国のCDSによる大規模な調査があったが、

対応する研究員が経験不足だったために、介在している動物の種類を

特定するのに時間がかかったのではないかと、アンダーソン元研究員は分析している。

しかし、どの動物がウィルスに関わっているのかまだ判明していない。

反対に今はFacebookの「間違った情報」という提示は

アンダーソンがより関係者に近い存在だけに、利益相反に抵触するのでは

ないかと疑いの目が強くなっている。

英語脳を鍛える方法は!

↑の英語記事は、誰もが興味のある世界的問題の

英語記事です。このような興味をそそる英語記事は興味

をもって読んでいくことができます。その時に役立つのが

スラッシュリーディングです。

英語脳を鍛えるこつは、多読をすることですが、スラッシュで

文章を区切ることによって、前から英語を理解していく

訓練となります。

多読については、興味があること、そして起きている世界の重要なニュースなど

を題材にして興味をもって読むことが大事です。

スラッシュリーディングが英語脳を鍛えるのに役立つ!

今回は、武漢ウィルス研究所による新型コロナウィルス流出の疑惑

についての記事とそれに対応する、関係者の研究者の反論する投稿は

利益相反の疑いがあがっている記事をとりあげました。

 

英語の順番で読解していく訓練に有効なのは、スラッシュリーディングです。

上記の英語記事において、スラッシュで区切り

英語を英語の順番のまま把握していく方法を鍛えて

います。これが英語脳を作る鍵のひとつで、けっして

日本語の順番に英語を読もうとしないことが重要です。

英語脳を鍛えるには

英語脳を鍛えるためにはヒアリングマラソンが効果的だと

思います。

ヒアリングマラソンはあらゆる分野でのコンテンツが含まれています。

多聴する題材が豊富にあります。やさしい英文を多く聴くことで

英語脳を強化することができます。

まとめ

英語脳をつくることは、英語を英語のまま使うことを

目指すことです。言語の基本要素は単語・文法・発音の3つしか

ありませんが、この3つの中で日本人にとって一番重要かつ

克服しなければならないのが発音と同時にヒアリングです。

これを克服するポイントは、上記のように興味のあるそして

重要な英語ニュースの英文を語順通りに

理解するトレーニングを続けることができれば、

英語脳が作られ、そして強化されていきます。

 

ヒアリングマラソンはそのトレーニングを満たすコンテンツ

が含まれているので、まずは自分に合うかどうか試して

みるのもよい方法だと思います。


 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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