正しい英語の習得方法を提供しています!

トランプ語録の英語構文を題材にして英語を学んでみる!

今回は、トランプのサウジアラビアについての

ツイートを使って、英語構文と文の構造を学習

してみたいと思います。

トランプのツイートは単語が簡単であるため

英語の題材としてつかえますが、文法的には

怪しい部分もあります。

長文をスラッシュで区切ることによって英語構文を

わかりやすくする方法ですすめていきたいと

思います。

トランプ語録で英語を学ぶ

President Trump/

has tweeted his support for King Salman /

and Crown Prince Mohammedbin Salman of Saudi Arabia /

over the arrests of dozens of influential figures, including 11 princes,/

in a move that will consolidate near-total power in the crown prince’s hands.

翻訳

トランプ大統領は、サウジアラビアのサルマン国王と

ムハンマドビンサルマン皇太子を支持するツイートをした。/

皇太子への総権力移譲の動きなかで/

11人王子を含めた数十人に及ぶ影響力のある人物を逮捕した事情の上で。

 

解説

翻訳が少し並びのおかしい日本語となっていますが、

英語を前からスラッシュごとに追っていくと

上のような日本語並びなっていきます。

英語長文は常に前から理解していかないと、リスニングや

会話にもつながっていかないので、このスラッシュリーディング

英語習得法は有益だと思います。

トランプのツイートによる題材

Trump’s tweets:

“I have great confidence/

in King Salman and the Crown Prince of Saudi Arabia,/

they know exactly what they are doing…./

Some of those they are harshly treating/

have been “milking” their country for years!”

翻訳

わたしはサウジアラビアのサルマン国王と皇太子に絶大なる自信を

置いている。

彼らは、何をやるべきかわかっている。

彼らが取り組んでいるいくつかは、何年もの間国に

利益をもたらしてきた。

 

解説

トランプのツイートで…の部分でわかり難くなっている

英語構文ですが、スラッシュで区切ると、理解するのに

簡単になります。

3点ピリオドは、えーと、それは…という意味です。

 

まとめ

この英語コラムは、サウジアラビアで国王と皇太子に

よる粛清がおこなわれていますが、それに対する

トランプのツイート英文です。

こうした英語長文を熟読することは、英語作文するうえでもとても

参考になります。

英語構文もそれほど難しくなく、出てくる英単語に

慣れてくれば、音読するにも適材だとおもいます。

ネイティブが、実際に使うような手軽な

英語で、現在話題になっている、政治の話だとか

経済の話を英語で学ぶことができます。

これを利用すれ、読解だけでな、スピーキングとライティング

が上達していきます。

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