正しい英語の習得方法を提供しています!

英語のスピーキングはシャドーイング練習量の多さで決まる!

同時通訳はもちろん英語を話せる人が必ずやっているが

シャドーイング練習法です。

聞こえてくる英語を聞こえたとおり声に出すことです。

影のように後を追いながら英語を独り言のようにボソボソつぶやくから、

『shadowing』といいます。

なぜみんながシャドーイング練習を選ぶのかといえば、

リスニングとスピーキングを同時に鍛えられるからです。

聞ければしゃべれる!

耳から覚える英会話、聞き取れる英語は話せる、お互い連動してます。

だから英語は耳だけでなく、口でも聴くとも言えます。

聞き取れるけど、話せないと言う人は、ただどんな場面で使うのか、

練習していないだけです。

シャドーイングで発話練習していると相手との対話形式になった時、

会話パターンにハマると面白いように英語が口から出てきます。

ずっと音を後追いで喋り続けるのは辛いけど、我慢して継続すれば

効果を実感できる!

「英語シャドーイ...」の画像検索結果

英語の発音のルールを知っておくこと

まだならこちらのページを先に読んで下さい⇒まず最初に

英語の音の変化、

リエゾン、消える音(リダクション)、発音ルールを学ぶ

この音変化のルールを知らないと簡単な単語も絶対に聞き取れません

シャドーイングするリスニング特訓の前に必ず学ぶことが大事です。

あなたの頭の中にある英単語と、聞こえる英単語の音が一致しない

ままで英語のシャワーを浴びても無駄になるからです。

「シャドーイング」は、「音まね」を意識して行うことがコツです。

英会話を勉強ではなく、ただの「音まね」だと思って楽しみながら

やると、挫折することなく、続けられます。

これが結果的にペラペラへの近道になるのです。

シャドーイングの練習のやり方は

「シャドーイング」とは、聞こえてくる英文の

すぐ後をかぶせるよう追い掛けて発音する練習法で、

英語のリズムやスピード、イントネーションを体得でき、

リスニング力の向上や発音を上達につなげることができます。

シャドーイング 基本のやり方は

1. リスニング(音声を最低1回聞きます。

2. 黙読理解(英文を読んで意味を理解する)

3. 音読を 20回する。

4. オーバーラッピング(スクリプトを見て、音声と同時に話す)

を20回する。

5. 音声を聞いて、後を追い掛けながらスラスラと音声と

同じように発音できるまで行うことを目安20回する。

これがシャドーイングをする際の手順です。

これを繰り返していくと、英語が浸透してきます。

そして、最終的には、暗唱をおこなうことも

おすすめします。

まとめ

シャドーイングから暗唱ができるようになると英文を

読み上げているという感覚がなくなり、英文が身体の

中に染み込み、よりナチュラルに音読ができるよう

になります。

シャドーイングの練習を重ねていくと、シャドーイングで

重要なことは、上記のステップを踏むことです。

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール


Yoshi

英語が苦手だった50代のおじさんが一念発起して英語学習を再開しました。もちろん留学経験とか全くないおじさんが今ではふつうにリスニングや会話ができるようになりました。ちなみにTOEICもこの年で900点を突破しました。このブログではもともと英語が苦手だったおじさんが英語が好きになった過程と教材そして情報を提供しています。

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